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直販事業
直販事業は、町角から「魚屋さん」が消えていく中で、魚食文化を伝承し、前浜の小魚の販路を確保する事を目的とした事業を展開しており、現在は移動販売車及び常設店舗での鮮魚・水産加工物の販売を行っています。

通常、魚の移動販売は、得意先のニーズだけではなく相手の家族構成や慶弔ごとまでを知り尽くして「お客様の食卓」を演出しますが、本会にはそのような得意先がなかった為、県や農協、系統団体の力を借りて大型団地や道の駅での販売や、系統職員向けの販売など様々な事にチャレンジし、数年の間試行錯誤を重ね、2008年にようやく直販事業の黒字化を達成しました。

2012年2月には兵庫県とイオンが地産地消の拡大と食育活動の普及で協力することを目的に「連携と協力に関する協定」を締結した為、これに協力して直販事業で培った鮮魚仕入のノウハウを活かし、イオンの店頭で「地魚」の販売を開始しました。2013年7月には地元コープこうべと協力し、コープの店舗でも実演販売を開始、現在ではSEAT-CLUBの活動とも相まって、イオン・コープ等への「地魚販売」が直販事業の中心となっています。
漁連の魚屋 パスカル三田店
2016年3月に移動販売(カンカン隊)の出店先であったJA兵庫六甲のパスカルさんだ一番館の店内に、JAの要請を受けて常設のアンテナショップ「漁連の魚屋 パスカル三田店」をオープンしました。パスカル三田店ではお客様からのリクエストに応じ、鮮魚の下処理を行っており、切り身・刺身・寿司・惣菜等の販売にも力を入れています。

また、兵庫県で水揚げされる旬の魚の試食・販促イベントや季節感のある売場作りを通して、来店したお客様に信用され、喜んでもらい、魚を好きになるきっかけとなる店作りを継続してまいります。

事業紹介
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直販事業
直販事業は、町角から「魚屋さん」が消えていく中で、魚食文化を伝承し、前浜の小魚の販路を確保する事を目的とした事業を展開しており、現在は移動販売車及び常設店舗での鮮魚・水産加工物の販売を行っています。

通常、魚の移動販売は、得意先のニーズだけではなく相手の家族構成や慶弔ごとまでを知り尽くして「お客様の食卓」を演出しますが、本会にはそのような得意先がなかった為、県や農協、系統団体の力を借りて大型団地や道の駅での販売や、系統職員向けの販売など様々な事にチャレンジし、数年の間試行錯誤を重ね、2008年にようやく直販事業の黒字化を達成しました。

2012年2月には兵庫県とイオンが地産地消の拡大と食育活動の普及で協力することを目的に「連携と協力に関する協定」を締結した為、これに協力して直販事業で培った鮮魚仕入のノウハウを活かし、イオンの店頭で「地魚」の販売を開始しました。2013年7月には地元コープこうべと協力し、コープの店舗でも実演販売を開始、現在ではSEAT-CLUBの活動とも相まって、イオン・コープ等への「地魚販売」が直販事業の中心となっています。
漁連の魚屋 パスカル三田店
2016年3月に移動販売(カンカン隊)の出店先であったJA兵庫六甲のパスカルさんだ一番館の店内に、JAの要請を受けて常設のアンテナショップ「漁連の魚屋 パスカル三田店」をオープンしました。パスカル三田店ではお客様からのリクエストに応じ、鮮魚の下処理を行っており、切り身・刺身・寿司・惣菜等の販売にも力を入れています。

また、兵庫県で水揚げされる旬の魚の試食・販促イベントや季節感のある売場作りを通して、来店したお客様に信用され、喜んでもらい、魚を好きになるきっかけとなる店作りを継続してまいります。